「アットレセ」操作マニュアル
はじめに
「アットレセ」はVentside サーバ上で操作されるSaaSシステムですので、「アットレセ」操作中はブラウザ(サイトアクセスソフト Internet
Explorer 等)の「戻る」ボタンは使用しないでください。Ventside サーバからログアウトして操作が中断してしまいます(その折は再度ログインしなおしてください)。
ノートパソコン等で17インチ未満のモニターにてご利用の場合
キーボード上の「F11」キーを押して「全画面表示」にしてご利用頂けますと全画面が一覧出来て便利です。 (元の状態に戻すときは再度「F11」キーを押してください。)

ブラウザ以外のソフト(無償)に関しまして
ご使用になられますパソコンに「Adobe Flash Player」と「Adobe Reader」は最新バージョンがインストールされていることをご推奨申し上げます。下記よりダウンロード後インストールしてください。
Adobe Flash
Playerダウンロード
Adobe Readerダウンロード
また、パソコンのポインタ(通常は矢印)が時計マークになって針が回っているときは、アットレセサーバとの接続が切れていますので、その折はブラウザを一度閉じていただき再度ログインしなおしてください。その他ご不明な点がございました場合は「アットレセ」サポートデスク(フリーダイヤル0120−85−1031)へお気軽にお問い合わせください。
8.予約・来院管理(アットレセの「来院管理機能」をお使いになる場合) ![]()
14.処置セットのカスタマイズ (処置セット・薬剤セットをカスタマイズする時にご入力ください) ![]()
「プルダウンメニュー」内や「病名検索」でもお探しの病名が見つからない場合
「社保から国保、国保から社保」等の保険内容が変更になりました場合
「Google Chrome」でアットレセに日本語入力が出来ない
「国保用CSVダウンロード」「社保用CSVダウンロード」のボタンを押しても保存先を聞いてこない
「装着(補管中など装着材料のみ算定時)0点」を同時に算定してください。のメッセージが出る
「東日本大震災被災者(支払免除)のレセプト」の出力、請求方法
電子申請関連書面メインメニュー
「診療」「来院管理」レセプト」「集計」「基本情報管理」の各ボタンがございます。
「診療」:患者登録や初診・再診時の診療内容の入力・管理を行います。
「来院管理」:予約や来院の管理を行います。
「レセプト」:レセプトや社保・国保請求書、総括表の出力を行います。
「集計」:日計表や月計表の集計、印刷を行います。
「基本情報管理」:医院情報の登録や処置セットのカスタマイズを行います。

1. 医院情報登録 (かならず新規導入時にご入力ください)
「メインメニュー」の「基本情報管理」ボタンを押して「医院情報」ボタンを押してください。
「医院情報登録」画面が表示されます。医院様のご住所等は「アットレセ」へすでにご登録されていますが、診療時間等の未入力事項や変更事項はこの画面にてご入力・ご変更ください。(ここにご入力された診療時間にもとづいて予約管理が設定されます、曜日によって診療時間がことなる場合はもっとも長い日の診療時間にて設定してください)。補綴物管理届等の届出の有無に関してもチェックを入れておいてください(補管はチェックをされませんと未届機関として70/100の点数にて計算されます)。

2.患者登録
「メインメニュー」の「診療」ボタンを押して左下の「患者新規登録」ボタンを押してください。

*保険者番号等の番号の入力は左端から入力いただいて結構です、保存時に右揃えになります。
負担割合は患者年齢より自動入力されます。
<患者負担割合>70歳以上の場合は保険証をご覧ください
小学校就学前:「2割」 小学校就学後〜69歳:「3割」
70歳以上:1割の場合と3割の場合がありますので保険証をご覧ください
公費番号をお持ちの場合は「公費あり」欄にチェックをお入れ戴き、公費番号のご入力と共に、患者負担割合欄、月次上限欄、日次上限欄のそれぞれの欄にご入力ください。
各地域 福祉関連の公費負担に関しましては、
「全額公費負担の場合 → 患者負担割合 0 」
「月間の患者負担金額上限ありの場合 → 月次上限欄へ上限金額入力 」(患者負担割合欄は医療保険による患者様の自己負担割合を入力しておいてください)
「一回の患者負担金額上限ありの場合 → 日次上限欄へ上限金額入力 」(患者負担割合欄は医療保険による患者様の自己負担割合を入力しておいてください)
としてご利用ください。
*公費算定の折は「公費負担者番号」(上2桁法別番号だけでも結構です)を必ずご入力戴けますようお願い申し上げます。ご入力されませんと公費として集計をされません。
各項目をご入力後、右下の「保存」ボタンを押して患者登録を完了します。
社保から国保、国保から社保等の保険内容が変更になりました場合
患者さんの保険内容が変更になりました場合には、新たな保険内容にて「新規患者登録」としてご登録をお願い致します。
その折に旧患者番号を、備考欄に入力しておいて戴きますと、旧カルテの検索が簡単に行なえ便利です。
新しい保険内容へ変更後初めての診療日が診療開始日となります。新しいカルテでコメント(摘要欄)の「保険者変更」を採用してください。
今までのカルテ番号を入力したい場合
アットレセ上におきまして旧カルテ番号をご入力されます折は、備考欄ご入力ください。検索画面では旧カルテ番号を備考欄に入力することで検索が出来ます。
次の入力欄への移動は、キーボードの「Tab」キーを使いますと便利です。
50/100加算にて算定をされる「著しく診療が困難な障害者」の場合は、「困難(障)」欄にチェックを入れてください。
3. カルテ入力
診療時 (「来院管理」を使用する場合)[「来院管理」からカルテを開く]
「メインメニュー」の「来院管理」ボタンを押して来院管理画面を表示します。
右の「診療」欄からカルテ入力を行なう患者名ボタンを押して「カルテに進む」ボタンを押して該当患者さんのカルテを開きます。
診療時以外 (「来院管理」を使用しない場合)[「診療」からカルテを開く]
「メインメニュー」の「診療」ボタンを押して患者検索画面を表示します。
カルテを開く患者さんを「患者番号」や「患者名」で検索し表示された患者名より該当する患者さんを選んで押して「患者詳細」画面を開きます。上の「カルテ」タブを押して該当患者さんのカルテを開きます。
次に 「カルテ画面」左下の「処置新規登録」ボタンを押して「カルテ入力画面」を開きます。

「カルテ入力画面」

最初に処置日を入力します(入力スペース右のカレンダーでも選択できます)
<部位・病名選択>
まず「部位新規登録ボタン」を押し該当部位を押して選択し、下の病名「グループ欄」より病名グループを選んで押します。次に下の「病名」欄より該当する病名をプルダウンメニューより選びます。
プルダウンメニュー内にお探しの病名が見つからない場合、下の「病名検索」「修飾語検索」にて病名を検索してください。
移行病名は「→」、併記病名は「,」ボタンを押してから次の病名を選択してください。
プルダウンメニュー内や「病名検索」でもお探しの病名が見つからない場合は、「未コード化」ボタンを押して

一番下の「病名欄」に病名をキーボード入力(全角で入力)してください。


入力後、再度「未コード化」ボタンを押して決定します。

すでに入力した部位や病名の変更をされる場合は、左上の(既に登録されている)部位欄より診療部位を選択し押した後に、下の部位ボタンや病名ボタンにて選択変更ください。
また、前回と同一部位病名に処置をする場合は左上の(既に登録されている)部位欄より診療部位を選択し押します。
「欠損部位の登録方法」は、
カルテ入力画面におきまして「部位新規登録」時に、「欠損」ボタンをクリックして頂きました後に欠損登録をされます部位をクリックしてください。再度「欠損」ボタンをクリックして頂きますと欠損登録が解除されます。なお、「欠損部位の登録」は部位新規登録時(赤く選択時)に病名・処置名と同時でなくては保存出来ませんのでご了承ください。
「支台歯の登録方法」は、
カルテ入力画面におきまして「部位を赤く選択」時に、「支台歯」または「支台歯(抜髄)」ボタンをクリックして頂き、病名・処置名と同時に保存して頂きますと登録されます。
<処置入力>
中央の右向き矢印→ を押して右側の処置入力エリアに移動し、使用する「処置セット」を選択します。
採用する処置名左のチェック欄を押して選択し(採用しない処置のチェックをはずす場合もそのチェック欄を押してください)、下向きの矢印↓ を押して処置を採用します。
カルテにコメントを記入される場合は、処置セット「コメント」より「コメント入力(カルテ)」をお選び戴き、下向きの矢印↓ を押して採用後、右下欄にてコメントの入力を行ってください。レセプトの摘要欄およびその他欄またカルテの主訴欄へのご記入も同様の方法にてご入力戴けます。
<薬剤の入力>
「処置セット」欄より「薬剤」を選択し、処方する薬剤を選び下向きの矢印↓ を押して薬剤を採用します。 「用法」欄はプルダウンメニューより用法(毎食後等)を選択してください。「一回量」欄は一回量として処方する数値(錠数等)を入力してください(一日の数量は一回量×用法数にて自動計算されます)。「算定数」欄は処方する日数(頓服の場合は回数)の数値を入力してください。 「朝晩」は“朝晩(1日2回)“、「食後」は“毎食後(1日3回)“、「3回」は“8時間おき(1日3回)“、「4回」は“6時間おき(1日4回)“、「痛時」は“痛むとき“ と処方せんには表示されます。右の点数欄には一日分の点数が表示され、該当日数分は右下の点数合計に加算されます。
用法欄の選択により、表示される単位が「空欄→本」「痛時→回分」「その他→日分」と変わります。軟膏等は空欄をお選びいただき、レセプトにおきましては 「回量」gまたはシリンジ × 「算定数」本というように記載されます。
用法および算定数(日数)が同じ2種類以上の薬剤に関しましては「合剤」として計算され、1種類の欄に合計点数が計算され、そのほかの欄は0点表示となります。
(薬剤の点数は最新の薬価より自動計算されております。)

*使用したい処置や薬剤が見つからない → 「処置セットのカスタマイズ」をご覧ください。
部位・病名・処置および数量が確定したら右下の「保存」ボタンを押してカルテに登録します。
カルテ一覧が表示されますので内容を確認してください。
レセプトの「入力エラーチェック」
入力エラーチェックは右下の「保存」ボタンを押した時点でかかります。
4. コメント入力
カルテやレセプトにコメントを入力される場合は、
「除去」、「再装着」、「機械的歯面清掃」、「義歯新製」等、摘要欄へのコメントが必要な処置をご採用のときは、「処置セット」内より「処置」の採用と共に「コメント」をご採用ください(コメントは点数が0となっています)。 コメント内空欄への日付等の入力は採用後の右下欄でご入力ください。コメントはレセプトへ反映されます。

処置セット内に使用したいコメントが無い場合は、コメント関連の処置セットよりどの欄(カルテまたはレセプト摘要欄)に記入する「コメント」かをお選び戴き、右欄に表示される「コメント」より該当するものをお選び戴き、下向きの矢印↓ を押して採用してください。
右欄に表示される「コメント」に該当するものがない場合は、各セット一番上の「*」を採用後右下欄にてコメントの入力(上書き)を行ってください。「レセプトのその他欄」への入力はセット「コメント」をお選び戴き採用後右下欄にてコメントの入力(上書き入力)を行ってください。

「摘要へのコメント(部位付)」とセット「コメント(摘要欄)部位付」は摘要欄に部位と共にコメントが印刷され、その他へコメント(部位付)はその他欄に部位と共にコメントが印刷されます。
前に「・」の付いているコメントはカルテへのコメントです( 例: 「・ラバーダム」等 )。レセプトへは記載されず、カルテ画面のみに記録されます。
コメント「*主訴」を採用後、主訴内容を入力上書き保存していただきますとカルテ印刷時に主訴欄に印字されます。主訴として入力した内容はカルテ一覧画面では点数欄に「×1」が付記されています。
主訴を複数記録される場合は、コメント「*主訴」1行に複数の内容を入力してください。「*主訴」の複数採用は出来ませんのでご了承ください。
「残根上の義歯」コメントは、画面左で該当部位を選択(病名はMT等)後、右画面にてコメント(摘要欄)部位付「残根上の義歯」を選択・採用ください。
患者様ごとの「使用頻度の高い摘要欄コメント」の登録:
患者様ごとに使用頻度の高い摘要欄コメントをご登録いただくことが出来ます。
患者詳細画面左下のコメント1〜3の欄に入力し保存をしてください。

ここでコメントをご登録いただきますと、カルテ入力画面で処置セットリストの一番下に「患者別コメント」という処置セットが作成され、登録されたコメントはその中に表示されます。
訪問診療時の「通院困難理由」「訪問先」等の入力にご利用いただけます。

処置の表示順入替え:
「カルテ一覧」ならびに「カルテ印刷」での処置の表示順を、カルテ入力画面(右下)において処置名をドラッグアンドドロップ
することで入替えが出来ます。
入替えた後「保存」ボタンを押してください。カルテは入替えた入力画面(右下)のとおりにに印刷が行われます。

カルテ一覧の中で変更・削除したい項目がある場合:
「メインメニュー」の「診療」ボタンを押して患者検索画面を表示します。
内容を変更したいカルテを開く患者さんを「患者番号」や「患者名」で検索し、表示された患者名より該当する患者さんを選んで押して「患者詳細」画面を開きます。上の「カルテ」タブを押して該当患者さんのカルテを開きます。変更したい箇所を指して赤く表示し押します。入力をしたときの「カルテ入力画面」となりますので、左上の該当部位を押して赤く表示し中央の右→ボタンを押します。右下に表示されている処置名右の削除ボタンを押して処置を削除することが出来ます。追加は右上の処置セットから選んで下向き矢印を押して決定出来ます。変更・削除が完了しましたら右下の保存ボタンを押します。確認をしてきますので「はい」を押して保存を実行します。カルテ一覧が表示されますので変更・削除が保存されたことを確認してください。
カルテ一覧の中で削除したい日付がある場合:
カルテ一覧で削除したい日付項目を押します。「カルテ入力画面」が開きますので、削除したい処置日が左上の「処置日欄」に表示されていることを確認して右下の削除ボタンを押します。確認をしてきますので「はい」を押して削除を実行します。カルテ一覧が表示されますので削除されたことを確認してください。
部位病名の消去:入力間違えをされた部位病名を削除するときは部位欄右の削除ボタンを押してください。ただし、カルテに保存されている部位病名を削除するには、「5.カルテ内容の変更」にて処置内容を削除した後、部位欄右の削除ボタンにて部位病名を削除してください。
1日2度来院のの入力:新規処置登録ボタンからは登録できませんので、前項「5.カルテ内容の変更」の要領で一度目の来院の診療内容(カルテ)に追加してください。2度目の処置入力とともに、処置セット「コメント(摘要欄)」から「1日2度来院」を選び下向きの矢印↓を押して採用してください(レセプトの摘要欄に印字されます)。
コメント「1日2度来院」を採用されませんと、2度目の再診料を採用保存が出来ません。
カルテの印刷をする場合
カルテ一覧で左下の「カルテ印刷」ボタンを押してください。該当患者さんの1号カルテ・2号カルテが表示されます、印刷は接続しているプリンターに普通紙(白紙)にプリント致しますのでブラウザの印刷ボタンを押してください。該当患者のカルテが表面から順に印刷されます。上書き印刷は致しませんので、必要なページだけを白紙にプリントしてください。1号カルテの歯式図の入力はされませんので必要な場合は印刷後手書きでご記入ください。
7. 未来院請求の入力方法
処置グループリストの「未来院請求」というグループの中の、「未来院請求」をご選択いただき、「平成○○年○○月分」の部分に補綴物等を製作した年月を、そして「○○月○○日装着予定」の部分に装着する予定だった月日をご入力ください。同画面にてご入力頂きました補綴物等は、ご指定されました年月のレセプトとして、当月のレセプトとともに診療実日数0日として記録され、当月の請求書に加算されます。
義歯の未来院請求をする場合:未来院請求においては装着料の請求はできませんので、義歯の未来院請求をする場合は「未来院請求」グループ内の義歯点数(後ろに「未来院」とついているもの)を採用してください。
8. 予約・来院管理(アットレセの「来院管理機能」をお使いになる場合)
「メインメニュー」の「来院管理」ボタンを押して来院管理画面を表示します。
<予約>
左の「カレンダー」から予約を入れる日を押し、中央の「来院予定」で時間帯を選び押します。患者検索画面が表示されますので予約を入れる患者さんを「患者番号」や「患者名」で検索し、表示された患者名より該当する患者さんを押して、右下の「予約ボタン」を押し予約を完了します。
<予約取消>
中央の「来院予定」欄から取り消したい予約の時間帯の患者名ボタンを押し、「予約を取り消す」ボタンを押して予約を取り消します。
<来院>
中央の「来院予定」欄から来院された患者名ボタンを押し、「来院された」ボタンを押して来院を確定します。

9. 会計
「メインメニュー」の「来院管理」ボタンを押して来院管理画面を表示します。
右の「診療」欄から診療済(ブルー表示)の患者名より会計を行なう患者名のボタンを選んで押します。
または、処置入力画面で右下の「会計」ボタンを押しても会計処理が出来ます。
該当患者さんの会計画面が開きますので小物販売や自費の診療があった場合はこの画面でそれぞれの欄に入力してください。金額等を確認し「登録」ボタンを押します。
登録確認画面が表示されますので確認後承認をします。
領収書発行確認画面が表示されますので、発行する場合は「はい」を押して「明細書付き領収書」または「領収書」を発行します。印刷は接続しているプリンターに普通紙にてプリント致しますのでブラウザの印刷ボタンを押してください。 印刷用紙のサイズは印刷設定にてお選びください。上が領収証、下が領収証(控)ですので、切り離してご使用ください(ミシン目入りの用紙を使うと便利です)。

小物販売および自費に関しては上記「会計」処理を行った場合のみ集計されます。
<処方せんの出力>
右下の「各種帳票印刷」ボタンを押して、一番上の「処方箋」ボタンを押すと処方せんが表示されますのでブラウザの印刷ボタンを押して印刷してください。
処置入力画面にて「処方せん料」を採用すると薬剤の点数は0となります。
10. 集計
「メインメニュー」の「集計」ボタンを押して月計および日計の集計ができます。該当日(または期間)を入力して印刷ボタンを押してください。日計表・月計表の領収金額欄は、処置入力欄で「会計」ボタンを押し会計内容を登録(領収書を発行しなくても登録されます)すると入力されます。

初めて「レセプト電子申請データ」をダウンロードするときは以下の(ステップ1)から(ステップ4)を実行してください(2回目以降は不要です)。
(ステップ1)
画面左下のWindowsマークをクリック
↓
コントロールパネル
↓
[デスクトップの表示とテーマ]または[デスクトップのカスタマイズ]あるいは[フォルダオプション]をクリック
↓
[フォルダオプション]を選択する
↓
『表示』タブをクリック
↓
詳細設定の項目の「登録されている拡張子を表示しない」というチェックを外す
↓
「OK」をクリック。
(ステップ2)
適当な(任意の)対象期間を入力し、「国保用CSVダウンロード」「社保用CSVダウンロード」どちらかのボタンを押します。
別画面が開きますので「ファイルを保存する」を選択し「OK」ボタンをクリック
保存先を聞いてきますので画面左の「デスクトップ」ボタンを押した後に右下の「保存」ボタンを押します。
(ステップ3)
デスクトップにある「ステップ2で保存したファイルRECEIPT.UKE」を右クリック
・「プログラムから開く」をクリック「プログラムの選択」を選択し→(ステップ4)へ
・「プログラムから開く」が表示されない場合は「開く」をクリック
「このファイルを開けません」と表示されます。
動作の選択
「一覧からプログラムを選択する」を選択し、「OK」ボタンをクリック→(ステップ4)へ
(ステップ4)
「Microsoft Office Excel」あるいは「Word Pad」 を選択し、
下の「この種類のファイルを開くときは、選択したプログラムをいつも使う。」にチェックを入れ
「OK」ボタンをクリック
ステップ2でデスクトップに保存したRECEIPT.UKEファイルは右クリックをして削除してください。
以上で設定は完了です、下の<電子申請用レセプト発行_(2回目以降)>で申請データのダウンロードを行ってください。
<電子申請用レセプト発行_(2回目以降)>
デスクトップ上で右クリックし「新規作成」→「フォルダー」
新しいフォルダーが出来ますので「新しいフォルダー」に「国保レセプト」と上書き入力します。同様に「社保レセプト」というフォルダーも作成します。
新しく出来ました「国保レセプト」「社保レセプト」を開き、さらにその中に「2011年2月」等のフォルダーを上記の要領で作成しレセプト電子申請データ格納の準備をします。
「アットレセ」のレセプト画面で集計期間を入力し、「国保用CSVダウンロード」「社保用CSVダウンロード」それぞれのボタンを押します。(医療費等助成費を併用として社保へ請求できない場合は下のチェックをはずしてください)
別画面(RECEIPTS.UKEを開く)が開きますので「ファイルを保存する」を選択し「OK」ボタンをクリック 「RECEIPTS.UKEを開く」ではなく「ダウンロードの表示と追跡」という画面が出ましたら

保存先を聞いてきますので画面左の「デスクトップ」ボタンを押した後に、あらかじめ作成したフォルダーを選択し右下の「保存」ボタンを押します。
「国保用データ(RECEIPTS.UKE)」「社保用データ(RECEIPTS.UKE)」それぞれ別のフォルダーに保存します(国保用データも社保用データも、保存されるデータのファイル名は同じですのでご注意ください)。

保存したデータを媒体(フロッピーディスク、CD等)にコピーし申請用データとしてご送付またはご送信ください。
*「RECEIPTS.UKEを開く」という画面ではなく、「ダウンロードの表示」または「ダウンロードの表示と追跡」という画面が出ましたら、

「ダウンロードの表示」画面左下の「オプション」をクリックし「ダウンロードオプション」画面を開いてください。
次に「ダウンロードオプション」画面内の「参照」ボタンをクリックし、「ダウンロードデータのインポーと先フォルダーを選択」という画面が開きますので、

画面左の「デスクトップ」ボタンを押した後に、あらかじめ作成したフォルダーを選択し、右下の「フォルダーの選択」ボタンをクリックします。
「ダウンロードオプション」画面が閉じますので、「ダウンロードの表示」画面の「保存」ボタンをクリックしてください。
これで指定したフォルダーにレセプトデータがダウンロードされました。
*一度レセプトデータをダウンロードした後に、診療内容修正後、再度レセプトデータをダウンロードした時、すぐに保存画面に切り替わり修正前のデータがダウンロードされてしまうことがあります。 その場合はキーボードのF11を押して画面を切り替えた後に、再度レセプトデータをダウンロードを行ってください。

<レセプトデータの送付>
各支払機関様へレセプト請求データを磁気媒体(フロッピーディスク・CD−R等)により送付するときは光ディスク等送付書 [ダウンロード(保存)してご利用いただけます。Word形式:34KB]
を添付してください。
<紙レセプト発行><レセプト内容の確認>
「メインメニュー」の「レセプト」ボタンを押してレセプト集計画面を表示します。
集計期間を入力し「総括請求書」・「国保請求書」「社保請求書」・「診療報酬明細書」それぞれのボタンを押します。通信環境や表示レセプト数により表示までに時間を要しますが画面表示されるまでお待ちください。なお、後期高齢者を広域連合番号にて集計する場合は、右のチェック欄にチェックを入れておいてください。
レセプトの内容を修正される場合は、該当する患者さんのカルテ画面を開いてカルテ画面(カルテ入力画面)上で修正を行ってから(修正方法は「5.カルテ内容の変更」ご参照)再度「レセプト」ボタンを押してレセプト集計画面を表示します(1名〜数名分だけ再印刷する場合は次ページの<患者さんごとのレセプト内容の確認>の要領で表示し印刷してください)。印刷は接続しているプリンターにA4サイズ(普通紙)にてプリント致しますのでブラウザの印刷ボタンを押してください。レセプト用白地の穴あき用紙を使用すると便利です。
「国保請求書」ならびに「国保総括表」に関しましては、両用紙を集計印刷後に各県の指定用紙への手書き転記をお願い申し上げます。アットレセでは一律に東京都書式での印刷となっておりますのでご了承ください。

表示されたレセプトから1枚のレセプトを探される場合は、画面上部のPDFの検索欄に患者名を入力して検索することが出来ます。

<患者さんごとのレセプト内容の確認>
「処置入力画面」において、右下の「各種帳票印刷」ボタンを押すと「各種帳票印刷」画面が開きますので「確認用レセプト表示」ボタンを押してください。該当患者さんのその処置入力月のレセプトが表示されます。


<返戻分再請求等で紙レセを出力>
(1)該当患者さんのカルテ入力画面より「各種帳票印刷」→「確認レセプト表示」で該当月のレセプトを表示し印刷後、
(2)レセプトデータとは別に請求書と共に綴じて請求します。
月遅れ請求分に関しましては、該当月最終診療日の入力画面上にて処置セット「返戻・請求漏れ」より「返戻・請求漏れ」をご選択いただき、「平成○○年○○月発行」の部分に請求する年月をご入力ください。
月遅れ請求の場合は、該当レセプトが指定した月のレセプトとともにデータ集計されます。摘要欄へのコメント「月遅れ請求」をご採用ください。

13.書面印刷
「処方箋」のほか「歯科疾患継続指導」「歯科疾患総合指導」「歯科衛生実地指導」「新製義歯指導」や「歯科口腔衛生指導」「歯周疾患指導管理」(初診月用/再診月用)の指導書面(患者名、医院名と日付が印字されます)を印刷することが出来ます。該当患者さんのカルテを開き画面下の「各種帳票印刷」ボタンを押します。各種帳票印刷画面が開きますので印刷をしたい書面のボタンを押してください。書面が表示されます、印刷は接続しているプリンターに普通紙にてプリント致しますのでブラウザの印刷ボタンを押してください。 印刷用紙のサイズは印刷設定にてお選びください。

一番下の「確認用レセプト表示」は該当患者さんのその処置入力月のレセプトが表示されますので、患者さんごとのレセプト内容のご確認にご利用ください。
5種類の指導書面が印刷できます:患者名と医院名が印刷されますので、無地の用紙にプリント後、記入及びチェックを入れてください。コメントは作成されませんので印刷後手書きご記入ください。




14.処置セットのカスタマイズ (処置セット・薬剤セットをカスタマイズする時にご入力ください)
ご自分で処置を入力しやすい処置セットにカスタマイズしておくことをお勧めいたします。
「メインメニュー」の「基本情報管理」ボタンを押して「処置・薬剤情報」ボタンを押してください。
「処置セット登録」画面が表示されます。内容をカスタマイズしたい処置セットを左欄より選択し押します(赤く選択されます)、その処置セットに含めたい処置を右欄より選び選択欄を押してチェックを入れます(右上の「点数」欄をクリックしますと処置が点数順に並びますので、処置をお探しになるときにご利用ください)。チェックの入力が済みましたら右下の「更新」ボタンを押してセット内容の更新を完了してください。新規に処置セットを作成する場合は左下の「新規登録」ボタンを押して処置セットを新規に作成登録することが出来ます。

また、ふだんお使いの薬剤が表示されるように登録しておくことをお勧めいたします。左欄処置セット内より「薬剤」を選択し、通常お使いの薬剤を右欄より選び選択欄を押してチェックを入れます(中央上の検索窓にて処置や薬剤を名前から検索することが出来ます)。
「全て表示」ではすべての処置名・薬剤名が表示されていますが、「選択されたデータのみ表示」ボタンを押すと左側で赤く表示された処置セットの内容として選択されている処置名や薬剤名だけが表示されます。
お探しの薬剤が右欄内に見つからずに登録のご希望がございました場合は、薬名、規格単位をご明記戴きinfo@ventside.com までEメール、または03−6426−8515 までFAXにてご連絡ください。
新規に処置セットを作成する場合は左下の「新規登録」ボタンを押して表示されます「処置グループ編集」画面にて処置セットを新規に作成登録することが出来ます。
また処置セット名を変更される場合は「編集」ボタンを押して同様に変更編集してください。
「病名欄」にて病名をプルダウン入力しますと、その病名のときに、そこで編集あるいは新規登録されました処置セットが上位表示されます。
処置セットの表示順を入れ替えるときは 入れ替えたい処置セットを「ドラッグ」して移動した後に、
処置セット右下の「グループの並び順を更新」ボタンを押してください。

処置の表示順を入れ替えるときも同様に 入れ替えたい処置を「ドラッグ」して移動した後に、
右下の「更新」ボタンを押してください。
訪問診療に関わる点数は処置セット「訪問」内よりお選びください。点数が0点のものは摘要欄等へのコメントです。

通院困難理由コメント例および訪問時間のご入力は、処置セット「コメント(摘要欄)訪問」内よりお選び戴き、通院困難理由はコメント例を組み合わせてお使いいただくか、または採用後右下画面にて上書き入力をしてください。
「通院困難理由」や「施設名」など患者様ごとに使用頻度の高い摘要欄コメントをご登録いただくことが出来ます。
患者詳細画面左下のコメント1〜3の欄に入力し保存をしてください。

ここでコメントをご登録いただきますと、カルテ入力画面で処置セットリストの一番下に「患者別コメント」という処置セットが作成され、登録されたコメントはその中に表示されます。


訪問診療時(著しく診療が困難な障害者以外)の抜歯・抜髄・感根処等の処置点数は、処置セット「訪問処置」内より点数加算後処置をお選びください。ここの点数を算定されますとレセプト右上欄に自動的に50/100と印刷されます。

「画面の全体が表示されない」
Q.画面の全体が表示されず、上下や左右のスクロールバーを動かさないと入力が出来ない。
A.お使いのパソコンの画面解像度の設定が小さいので大きく設定する必要がございます。
(1) |
デスクトップのアイコンのないところで右クリックします。 |
(2) |
表示された「画面のプロパティ」ウィンドウから、[設定]タブをクリックします。「画面の解像度」欄のつまみを左右に動かし、「1280×1024ピクセル」に変更します。 |
(3) |
[OK]ボタンをクリックします。 |
||||||||||
(4) |
画面の解像度が変更され、「モニタの設定」の保存を確認するウィンドウが表示されます。表示された画面の解像度でよい場合は[はい]ボタンをクリックします。
|
ご使用されているディスプレイやコンピュータによって設定できる解像度は異なります。「1280×1024ピクセル」が選べない場合はご利用のパソコンでの画面サイズの限界ですので「全画面表示」にしてご利用ください。
「全画面表示」への切替方法
キーボード上の「F11」キーを押して「全画面表示」にしてご利用頂けますと全画面が一覧出来て便利です。
(元の状態に戻すときは再度「F11」キーを押してください。)
こんなときは:
「ログイン画面が表示されないときがある」
Q.「Internet Explorer ではこのページは表示できません」等のメッセージが表示されて「アットレセ」ログイン画面が表示されない。
A.上のメニューバーから、[ツール]、[インターネット オプション]、[詳細設定] の順にクリックして、[セキュリ
ティ] の項目の下にある、「SSL2.0を使用する」 「SSL3.0を使用する」と「TLS1.0を使用する」にチェック
を入れてください。

こんなときは:
「書面が表示されない、書面の文字が化けている」
Q.レセプトや領収書などの書面発行ボタンを押しても書面が表示されない、また表示されても文字が化けている。
A.お使いのパソコンに書面表示用の最新版のAdobe Reader(無償)をインストールする必要がございます。
「操作説明」画面を開き、「Readerダウンロード - Adobe」より最新のAdobe Reader(無償)をダウンロードしてインストールしてください。
A.患者さんのお名前等で当用漢字以外の漢字を使われている場合に起こります。該当する漢字を当用漢字に書き換えて保存をされてください。
こんなときは:
「ポインタが時計マークになっている」
Q.パソコンのポインタ(通常は矢印)が時計マークになって針が回っている。
A.何かに原因でアットレセサーバとの接続が途切れてしまっています。
ご使用のブラウザを終了(右上の「X」をクリックする等)して再度ログインし直してください。
もし頻繁に接続が途切れてしまう場合、以下の方法をお試しください。
・無線LANをお使いの場合、有線LANに変更。
・ご利用の通信環境がADSLの場合、光回線に変更。
・ご契約のインターネットプロバイダーに連絡しタイムアウト時間を長くしてもらう。
こんなときは:
「患者詳細画面」の「記号欄」に「?」が表示される
Q.「患者詳細画面」の「記号欄」に ?などの丸付き数字を入力し保存をしたら「?」が表示される。
A.当アットレセはインターネットを通じましてのWebプログラムのため、残念ながら丸付き数字が認識できません。レセプトオンライン化にあたり丸付き数字は使われないとの指針も出ており、対応させていただく予定が今のところございません。
こんなときは:
「処置名欄」が狭い
Q.「処置セット欄」または「処置名欄」の幅が狭い。
A.処置セット欄と処置名欄の間にあります線を左右にドラッグしてください、幅が変わります。
また同様に各欄境の線をドラッグしますと欄の幅が変えられます。
こんなときは:
「選びたい処置・薬剤が出てこない」
Q.処置入力画面で選びたい処置名・薬剤名が出てこない、どう入力したらよいのか?
A.デフォルト(初期状態)ではごく一般的な処置セットとなっておりますので、各医院様でお使いになりやすい処置セット・薬剤セットへのカスタマイズをお願い申し上げます。カスタマイズの方法は「14.処置セットのカスタマイズ」をご参照ください。
なお、カスタマイズ用の「処置セット登録」画面右側 「処置セットに含める処置及び薬剤」欄に使用したい処置や薬剤が表示されない場合は「アットレセ」サポートデスク(フリーダイヤル0120−85−1031)、またはinfo@ventside.com までEメール、または03−6658−8463へFAXにてご連絡ください。
こんなときは:
「患者詳細画面」の「記号欄」に「?」が表示される。
Q.「患者詳細画面」の「記号欄」に ?などの丸付き数字を入力し保存をしたら「?」が表示される。
A.当アットレセはインターネットを通じましてのWebプログラムのため、残念ながら丸付き数字が認識できません。
レセプトオンライン化にあたり丸付き数字は使われないとの指針も出ており、対応させていただく予定が今のところございません。
まことに申し訳ございませんが、丸なしの数字でご入力戴きレセプトをプリントア
ウト後
手書きで丸をつけていただけますようお願い申し上げます。
こんなときは:
「残根上の義歯のコメント入力は?」
Q.摘要欄に部位付で「残根上の義歯」のコメントを印字するにはどのように入力したらよいのか?
A.先ず新規部位登録で残根の部位ご選択いただき、次に左下の病名グループ「MT(義歯)」より「MT」を選び、右の画面に移ってください。処置セット「コメント(摘要欄)部位付」より「残根上の義歯」のコメントをご選択、ご採用ください。「残根上の義歯」というコメントが部位付で摘要欄へ印刷されます。
こんなときは:
「P処」算定時の処置手術(その他欄)への部位の記録方法
Q.「P処」算定時に薬剤使用部位を処置手術(その他欄)へ記録するには?
A.コメント(点数が0となっています)「P処置実施」を同時に採用してください。部位付コメントとして電子レセプトに記録されます(確認画面では摘要欄に表示されますが大丈夫です)。
こんなときは:
「検査用紙」の貼り込みは?
Q.歯周基本検査等「検査用紙」の貼り込みはどのようにしたらよいのか?
A.アットレセでは「検査用紙」を画面上で貼り込む事は出来ません。カルテ用紙印刷後に「検査用紙」を貼付けて戴くこととなります。
検査内容を手書きでご記入された各検査表をカルテ用紙に貼付してください。
アットレセでは処置内容入力時に「検査用紙貼り込みスペース」というセットを選択し、
「検査用紙貼り込みスペース(・)」を貼り込むスペースの行数分採用して頂きますと、カルテ印刷時に貼り込み用のスペースが作れます。

「検査表」に関しまして、無地の用紙は画面上から印刷いただくことが出来ます。
「アットレセ」メインメニュー左下の「操作説明」ボタンで開く「アットレセ操作マニュアル」画面にて、
画面一番上の「レセプト請求 関連書類(各種用紙)」を押して「レセプト請求に関しての関連書面」画面を開いてください。
「カルテ用紙・検査用紙」の項目の「歯周基本検査表」「歯周精密検査表」を押すと各検査表が表示されますので、
プリンターにて印刷をして検査表としてお使いください。
こんなときは:
「Google Chrome」で日本語入力ができない
Q.「Google Chrome」でアットレセに日本語入力ができない場合は?
A.「Google Chrome」のいくつかのバージョンではFlashで日本語入力できないという症状が発生しています。
そのような症状がありました場合は、Google Chromeにて下記のご操作をお願い申し上げます。
アットレセ「Google Chrome 」で日本語入力できない場合
こんなときは:
「消炎処置130点(根管拡大)の入力は?」
Q.次回抜歯前提で消炎処置130点(根管拡大)はどう入力したらよいのか?
A.点数は消炎処置130点をご選択いただき、処置セット「コメント(摘要欄)部位付」より「抜歯前の根管拡大」のコメントをご選択ください。「抜歯前の根管拡大」というコメントが部位付で摘要欄へ印刷されます。
こんなときは:
「前装冠や前装ポンティックの前装部CR修理は?」
Q.前装鋳造冠や前装鋳造ポンティックの前装部CR修理はどう入力したらよいのか?
A.処置セット「歯冠形成」内にございます「補修形成 54点」と「光CR充填(100+11) 111点」
こんなときは:
「文字を入力しようとしたら、後ろの文字が消えてしまう。」
Q.未来院請求や返戻集計などで文字を入力しようとしたら、既にある後ろの文字が消えてしまう。
A.キーボード右上あたりに[Inset]というキーがありますので1回押してください。
元の状態に戻り入力が出来ます。
こんなときは:
「保険者番号が右揃えとなってしまう。」
Q.レセプトの保険者番号が右揃えとなってしまっている。
A.患者詳細画面におきまして、「記号・番号」欄へ数字を全角でご入力いただきましたことに起因を致しております。
「記号・番号」欄への数字・アルファベットのご入力は半角でお願いします。
こんなときは:
「国保用CSVダウンロード」「社保用CSVダウンロード」のボタンを押しても保存先を聞いてこない
Q.レセプトデータ出力時に、「国保用CSVダウンロード」「社保用CSVダウンロード」のボタンを押しても保存先を聞いてこないので、保存先の指定が出来ない。
A.1.「国保用CSVダウンロード」「社保用CSVダウンロード」のボタンを押して「ダウンロードの表示」が表示された時に、左下の「オプション」をクリック。
2.「ダウンロード オプション」が開きます。右の「参照」をクリックし、ダウンロードしたい先のフォルダーを指定します。
3.「OK」ボタンをクリック。
4.「ダウンロードの表示」の「保存」ボタンをクリックしてデータを保存します。
あるいは
1.インターネットエクスプローラーを開き、上部「ツール」を押して「ダウンロードの表示」をクリックします。
2.「ダウンロードの表示」が表示されますので、左下の「オプション」をクリック。
3.「ダウンロード オプション」が開きます。右の「参照」をクリックし、常にダウンロードしたい先のフォルダーに変更します。
4.「OK」ボタンをクリック。
5.「ダウンロードの表示」の「閉じる」ボタンをクリックして閉じます。
次回からは3で指定したフォルダーにダウンロードデータが保存されます。
Google Chromeをご利用の場合は
1.ブラウザGoogle Chrome のツールバーの「レンチ」アイコンをクリックします。
2.[オプション](Mac では [環境設定])をクリックします。
3.[高度な設定] タブをクリックして [ダウンロード] セクションまで、下にスクロールします。
4.[変更] をクリックし、[ファイルごとに保存する場所を確認する] チェックボックスをオンにすれば、ダウンロードの都度にダウンロードするの場所を聞いてきます。
また、ファイルのダウンロード先(ファイルの保存先)を選択すれば、 そこが新しいダウンロードファイルの保存先となります。
こんなときは:
「訪問日時の日付順がバラバラ」
Q.レセプトの摘要欄内で訪問日時のコメントが日付順ではなくバラバラに並んでいる。
A.処置セット「コメント(摘要欄)訪問」内で訪問日時を選択されます折に、「(○日目)日訪問:−:」または「(○日目)日指導:−:」と(○日目)付のものを採用後、日付と時間(例/「(3日目)27日訪問14:20−14:45」)を入力してください。摘要欄には「(○日目)」の○の順に記載されます。なお、5日目以降に関しましては(○日目)の○部分を書き換えてお使いください。
こんなときは:
「装着(補管中など装着材料のみ算定時)0点」を同時に算定してください。のメッセージが出る
Q.「装着(補管中など装着材料のみ算定時)0点」を同時に算定してください。のメッセージが出るが、何を算定するのかわからない。
A.処置セット「脱離再装着」内の「装着(補管中など装着材料のみ算定時)0点」を同時に算定してください。電子申請におきましては装着材料だけの算定は出来ませんので、必ず「装着」を同時に算定してください。
こんなときは:
「レセプトチェックは?」
Q.「レセプトチェック」はどうなっているのでしょうか。
A.毎回処置入力時に右下の「保存」ボタンを押した時点でかかります。月次分集計時まとめてのチェックは行いませんのでご了承ください。支払基金様・国保連合会様のオンラインチェックご希望の場合は「オンライン請求」導入をお勧め申し上げます(ご希望の折は弊社サポートデスクまでお問い合わせください)。
こんなときは:
「東日本大震災被災者(支払免除)のレセプト」
Q.「東日本大震災被災者(支払免除)のレセプト」の出力請求方法。
A.
(1)該当患者さんのカルテ入力画面より「各種帳票印刷」→「確認レセプト表示」で該当月のレセプトを表示し印刷後、
(2)レセプトの上部右側に赤枠赤字で「災1」と記載し、下部一部負担金額欄に黒字で「(免除)」と記載します。被災者のレセプト用紙は、通常のレセプトデータとは別に請求書と共に綴じて請求します。
(3)該当患者さんの該当月最終診療日に「返戻・請求漏れ 平成 年 月発行」を追加採用し(年月の数値は入力しないでください)保存をしてください、該当患者さんの請求が電子申請データから除外されます。
*(3)を行いませんと電子申請でも重複して請求することとなってしまいますので、(3)の処理は必ず行ってください。
その他「アットレセ」操作上ご不明な点がございましたら
「アットレセ」サポートデスク(フリーダイヤル0120−85−1031)へご連絡ください。ご不明な点は、 株式会社ベントサイド 「アットレセ」サポートデスク
フリーダイヤル 0120−85−1031